スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

福岡の友。

今年も、あの 福岡の友 が、音響機材満載のハイエースで1600kmの

道程を16時間かけて走破し、ここ宮城へやってきてくれました。


福岡を代表する音楽スタジオ 音楽堂PULM 坂井オーナー

福岡からスムースジャズ&ゴスペルジャズを発信し続けるサックス奏者 安武玄晃さん

そして今回、安武さんの強力サポートメンバーとしてやってきた、ギタリストの西田勇さん


彼ら3人と、16(月)に、 6月開催の LOVE AIR に向け出演者、スタッフの

顔合わせ会(交流会)が開かれ、お互いに再会、出会いを喜び合い

翌日17(火)の夜は、シーサイドバイブルチャペル(元喫茶しゃんて)で開催される

「桜コンサート」に3人が出演とあって

僕ら Atelier Poran... も工房での営業を終え、現地に駆けつけました。





シーサイドバイブルチャペルは、もともと海岸沿いにありました。

昨年の震災での津波で建物全てが流出したものの

奇跡的に十字架だけが残った教会です。

現在は、宮城野区の新田にある元喫茶店「しゃんて」に

教会が移転しています。



昨年、お忍びで安武さんの師匠であるロン・ブラウン氏がここで演奏したそうです。

そして今回、偶然にも、彼の唯一の日本人弟子である安武さんも演奏することに

なったのには、何か運命めいたものを感じずにはいられません。


安武さん




安武さんの奏でる、LA仕込みのスムースジャズは益々進化を遂げているようです。

時には静かに、時には大きな手拍子と共に、みんな聴き入っていました。

2010年発売の1stアルバムからの収録曲や、ゴスペルジャズの神髄を味わえるような曲

そして今回は、安武さん自身が、昨年から今年にかけ、苦しみや悲しみ、葛藤の中から

生まれたという「新曲」も初披露してくれました。

彼の奏でる素直で情緒あふれるサウンドに今回も、目頭が熱くなりました。

改めて、主は彼にサックスという素晴らしい贈り物を届けたのですね。



勇さんギター
今回、安武さんのサポートメンバーとして、初めて宮城に来て下さった西田勇さん。

幼い頃から音楽環境の整った教会で育ち、まるで自分の身体の一部のように

巧みにギターを操り、魂のこもった演奏にすっかり魅了されました。




勇さんピアノ
さらに、この西田さん、ピアノの腕も超一流です。

容姿端麗、柔らかい物腰、ギターテクニック、そして魂を揺さぶられるピアノ演奏・・・

主は彼に色々な素晴らしいものを与えたのですね。




YASUTAKE ISAMU
安武さんと勇さんは、地元福岡では YASUTAKE ISAMU  という

ゴスペルジャズユニットとして活動する事もあります。


4月30日に博多で開催されるライブも、既にチケットが完売で

急遽、立ち見み用のチケットが販売される程の人気ぶり。

二人の演奏を聴けば納得です。



LOVEtagajoと安武さん


6月9日(土)の LOVE AIR へも出演します。

こちらでも、素晴らしい演奏が期待できますよ。

チケットは Atelier Poran...でも販売しております。

1枚1000円(東京や福岡では、とてもありえない価格です)


皆様、6月9日(土)は是非、多賀城文化センター小ホールへ。






Atelier Poran...同様、LOVE AIR もどうぞよろしくお願いします。



Atelier Poran...

スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。