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太宰府の友・・・再び。 と、珈琲エイド・ステーション。

去る6月11日、避難所になっていた「多賀城市文化センター」にて

さわやかな音色を届け、涙と感動を呼んだ

福岡の友 プロサックスプレイヤー安武玄晃さんが

福岡を代表する音楽スタジオ 音楽堂PLUMの坂井オーナー(音響担当)

安武氏、坂井氏から絶大な信頼を誇る エンジニアの松本さん(照明担当)

と共に、音響機材満載のハイエースで福岡から18時間かけ

ここ多賀城へ再びやってきてくれました。

安武さんの東北を、多賀城を思う熱い気持ち、坂井さんの積極的かつ素早い行動

松本さんのどんなに大変な事でも淡々とこなす仕事ぶり・・・

本当に頭が下がる思いです。ありがとうございました。


(前回の様子はこちらから)

今回は、23(金)24(土)と多賀城2DAYSです。

_______________________________________________

  2nd From Fukuoka With Love ~とどけ多賀城へ!サックスの祈り~

                主催: CLOVERS MUSIC ・ LOVE tagajo project



9月23日(金)は 特別企画 「約束の虹」 と題し

安武氏の心地よいサックスの音色と共に

色鉛筆アート作家 佐藤直樹氏 によるライブペインティングも開催。


そして、Atelier Poran...が贈る 「珈琲エイド・ステーション」 も参加させて頂きました。


今回の「珈琲エイド・ステーション」では、特別ブレンド「約束の虹」をご用意。

約束の虹B

・エチオピア イルガチェフェの無農薬栽培 シティロースト

・ブラジル カクェンジ農園 ブルボン種  シティロースト 

・グァテマラ ウリアス農園 ブルボン種  シティロースト

(特にブラジルとグァテマラは欠点豆が殆ど無く、粒がそろったニュークロップです)

 の3種類を配合し、華やかな香りに、豊かなコク、甘みがありながら

 すっきりとした酸も味わえるものに仕上がりました。


 見上げた空に虹を見つけると、何故かみんな笑顔になるものです。

 老若男女問わず、誰にでも飲みやすく、笑顔がこぼれ

 心地よい珈琲タイムになれば・・・との思いで焙煎しました。



今回は珈琲のお供に・・・四葉のクローバーのサブレと

虹のイメージで作ったキラキラのゼリーをのせて焼いたメレンゲも

皆さんへ無料で お配りさせていただきました。

(当日 募金をして下さったみなさん ありがとうございました。

材料費の一部に役立たせていただきます。)


珈琲エイドS

安武氏の演奏前、休憩時、終了後に心を込め、淹れさせて頂きました。


約束の虹セット


同時に、特別ブレンド「約束の虹」と

佐藤直樹氏の色鉛筆アートのポストカードがセットになった

「約束の虹セット」 

も販売させて頂きました。


yasutake3.jpg

20名様限定のアットホームな雰囲気の中、LA仕込みの爽やかで心地よい

「安武サウンド」が間近に感じる事ができ、お客様は大満足したご様子でした。


先日、ここ多賀城へ来る原動力になった地元福岡のライブでも

「僕らは多賀城へ行けないけれど、多賀城の、宮城の、東北の復興を

心から願っています」「遠く福岡からではありますが応援してます!」

等など・・・バンドメンバーの皆さんや、会場にいたお客様からの

温かいメッセージを携え、安武さんは僕らの前で話してくれました。



押し付けがましくない、彼の素直な言葉とサックスの音色。

信頼するアーティストの音色やパフォーマンスが最大限に引き出せるように

どんな会場でも、決して妥協しない音響機器の配置や微調整、演出を施すスタッフの方々の

「職人魂」も間近に感じ、とても心打たれました。

僕も珈琲においては、その生豆の持つ個性を、可能な限り引き出す事を

念頭において焙煎をしているので、彼らの姿勢はとても勉強になりました。




次の「珈琲エイド・ステーション」は何処で、どんな珈琲をお出しするか

まだ未定ですが、「ありがとう」「おいしかったよ」

のお言葉を励みに、この一度きりではなく

この先、5年、10年・・・長いスパンで活動を続けていくつもりです。


街中至る所で「頑張ろう!」「ガンバレ!」のノボリや看板・・・

震災発生後、もう充分それぞれの分野でみんな奮闘しているはずです。


「そろそろ、一息つきませんか?」


震災発生直後、いち早くパンとお菓子の販売を再開し

同時に 震災復興プロジェクト LOVE tagajo の活動にも参加。

無我夢中でrisuと頑張っていた頃

茨城に住む甥っ子(小1)が自ら描いた僕ら家族の似顔絵と共に

この言葉をくれました。

そして、同封されていたのは・・・珈琲豆。


自分達も被災して、その後も大きな余震が多発した茨城で

大変な思いをしているのに、なんて思いやりがあるのだろう。

止めどなく涙が溢れてきたのを今でも思い出します。


ひとりでも多くの人々が僕らの珈琲で、ホッと一息ついて

明日への活力に繋がれば・・・の思いで

                    香リ...届ケマス。

珈琲担当kotori



Atelier Poran... 珈琲担当 kotori
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